
独立系書店の中でも存在感を示す BOOKNERD。
この場所から発せられる情報や空気は、盛岡という街のアイデンティティになっている。
また書店だけではなく、出版も行い、新たな才能や表現の発信も行っている。
そのどれもがしっかりした世界観を持っている。
BOOKNERD 店主の早坂大輔さんとはどんな人なのか?
どんなふうに書店を始め、どの道を歩み、どこへ向かおうとしているのか。
じっくり話を聞いてみたい。
-馬場正尊-
■【トークイベント】新しい本屋のはじめ方
登壇:早坂大輔(BOOKNERD)×山田絹代(ペンギン文庫)×馬場正尊(馬場書店/株式会社Q1代表取締役)
日時:2026年3月15日[日]13:30〜15:00(開場13:00)
会場:やまがたクリエイティブシティセンターQ1[2-C]
定員:先着40名
入場料:2,000円[税込]/全席自由
申込期間:2月19日[木]18:00〜3月14日[土]18:00まで(キャンセル不可)
主催:ペンギン文庫、株式会社Q1
■プロフィール

早坂大輔(はやさか・だいすけ)
岩手県盛岡市の書店〈BOOKNERD〉店主。1975年、宮城県生まれ。会社員を経て、2017年に〈BOOKNERD〉を開業。書店経営の傍ら、出版も行う。著書に『ぼくにはこれしかなかった。』(木楽舎)。

山田絹代(やまだ・きぬよ)
ペンギン文庫店主。2015年5月に移動本屋「ペンギン文庫」始動。仙台市を拠点に写真や美術、文芸、詩などの新刊書を中心としたラインナップで、様々な土地で本と本屋の持つ新たな可能性を探す移動式の本屋を開いている。2024年3月山形市にあるやまがたクリエイティブシティセンターQ1内固定店舗「ペンギン文庫」オープン。

馬場正尊(ばば・まさたか)
株式会社Q1代表取締役/Open A代表/東北芸術工科大学教授/建築家。1968年佐賀県生まれ。早稲田大学大学院博士課程建築学専攻単位取得満期退学。修士。博報堂、雑誌『A』編集長を経て、2003年に(株)OpenAを設立。同時期に「東京R不動産」を始める。建築設計・リノベーション(建築の再生)を専門とする。