
─馬場正尊(建築家/株式会社Q1代表取締役)─
■開催概要
タイトル:第19回クリエイティブ会議「地方都市でクリエイティブ事業を展開する方法」
開催日時:2026年9月12日[土]13:00〜14:30(開場 12:30)
会場:やまがたクリエイティブシティセンターQ1[2-B]及び オンライン配信
定員:事前申込制/現地参加 先着20名/オンライン参加 定員なし
入場料:無料/全席自由
登壇:東海林 諭宣(しょうじ・あきひろ)株式会社See Visions 代表取締役/株式会社Spiral-A 代表取締役、馬場正尊(ばば・まさたか)建築家/株式会社Q1代表取締役
主催:山形市、株式会社Q1
■登壇者プロフィール

東海林 諭宣(しょうじ・あきひろ)
株式会社See Visions 代表取締役/株式会社Spiral-A 代表取締役
1977年秋田県美郷町生まれ。都内デザイン事務所勤務を経て、東京と秋田の2拠点生活を機にUターン。2006年に株式会社See Visionsを設立し、グラフィックやWebをはじめ、空間デザイン、編集、出版、事業企画・運営、不動産まで領域横断的に手がける。 飲食事業を担う株式会社Spiral-Aの展開や、2015年のヤマキウビルリノベーション、2019年の複合施設「ヤマキウ南倉庫」オープンなど、民間主導のまちづくりでまちに新たな人の流れを生み出してきた。 また、男鹿市の国指定登録有形文化財「森長旅館」の再生・運営をはじめ、秋田の魅力を国内外へ届ける観光事業やエリア不動産活用を推進。デザインを軸に秋田県の価値を広く伝え、持続可能な地域経済の活性化に取り組んでいる。

馬場正尊(ばば・まさたか)
建築家/株式会社Q1代表取締役
1968年佐賀県生まれ。早稲田大学大学院博士課程建築学専攻単位取得満期退学。修士。博報堂、雑誌『A』編集長を経て、2003年に(株)OpenAを設立。同時期に「東京R不動産」を始める。建築設計・リノベーション(建築の再生)を専門とする。主な作品に、「観月橋団地再生」(2012年)、「Under Construction」(2017年)、「旧那古野小学校施設活用事業」(2019年)など。2015年より公共空間のマッチング事業『公共R不動産』立ち上げ。2017年より沼津市都市公園内の宿泊施設『INN THE PARK』を運営。近著に、『テンポラリーアーキテクチャー:仮設建築と社会実験』(学芸出版、2020、共著)、『都市のような図書館をつくる Library as the City』(学芸出版、2026、共著)など。
■クリエイティブ会議とは
本イベントは、Q1が目指す「クリエイティブと産業を暮らしで結び、それらを山形の持続可能な社会へ還元する」ための具体的な方法論や、事業の可能性をテーマにした公開型の企画会議です。第一線で活躍するクリエイターやアーティストなどのゲストを招き、Q1のプロデューサーおよびディレクター陣とディスカッションを行います。
※クリエイティブ会議は、山形市「令和8年度クリエイティブシティプロデュース業務」の一環として実施しています