
やまがたクリエイティブシティセンターQ1、2階イベントスペース[2-C]にて、8月23日[日]15:00〜17:00の日程で、雪の下さ青空がある by CONCENT主催「『季刊にゃー』から考える、地域の考現学──考え途中の談話室Vol.2」が開催されます。
◾️主催者より
「考え途中の談話室」は、毎回話し手(ゲスト)を迎え、ひとつのテーマについて “今考えていること” を持ち寄る対話シリーズです。2回目の開催となる今回の談話室は、地域とデザインの学校「LIVE DESIGN School」との共催により開催します。
ゲストには、『季刊にゃー』編集長であり、LIVE DESIGN Schoolのリードデザイナーも務める吉野敏充さん(吉野敏充デザイン事務所)と、共に誌面をつくってきた主筆のぬまのひろしさん、フォトグラファーの布施果歩さん(ストロボライト)のお三方をお迎えします。
山形県新庄・最上地域で暮らす人々の日々の営みを記録し続けてきた広域情報誌『季刊にゃー』。創刊から9年にわたり、地域の日常に目を凝らし、一人ひとりの暮らしや歴史に耳を傾けながら、その土地ならではの魅力を掘り起こしてきました。
『季刊にゃー』の企画は、どのような視点から生まれ、育まれてきたのでしょうか。当日は、地域を見るまなざしや企画の生まれ方、創刊時から最新号である第25号までの印象深かった取材のエピソード、そして今だから話せる制作の裏側まで、「企画」を切り口に9年間の歩みを振り返ります。
◾️詳細
日時:2026年8月23日[日]15:00〜17:00
会場:イベントスペース[2-C]
対象:
・最上地域の暮らしや文化、『季刊にゃー』の裏側に触れたい方
・地域におけるプロジェクトの持続可能性に興味がある方
・地域メディアやローカル誌の企画、編集、デザインに関心がある方
・地域とデザインの学校「LIVE DESIGN School」に興味がある方/参加している方
参加費:1,000円(税込)
申込方法:https://yukinoshitasa-aozoragaaru-20260823.peatix.com/
定員:25名
主催:雪の下さ青空がある by CONCENT
お問合せ先:Peatixのページ内「主催者へ連絡」(スマホからは主催者欄の「問い合わせ」)からご連絡ください。